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日本における「除くクレーム」(Disclaimer Claims)に関する近時の運用変更-新規事項、進歩性、明確性及び先使用権等への影響について-

カテゴリー: IPニュース 公開日:2026年10月24日(土)

当事務所の柏延之弁護士および二枝翔司弁護士の共著論文「Recent Changes in the Handling of “Disclaimer Claims” in Japan- Impact on Addition of New Matter, Inventive Step, Clarity, Prior User’s Rights, etc.-」(日本における「除くクレーム」(Disclaimer Claims)に関する近時の運用変更-新規事項、進歩性、明確性及び先使用権等への影響について-)が、一般社団法人日本国際知的財産保護協会 (AIPPI JAPAN)の機関紙会報Vol.51 No.5 2026に掲載されました。

本稿では、日本の特許実務における「ディスクレーマー・クレーム(除外クレーム)」の運用変更と、その実務への影響について解説します。はんだレジスト事件をはじめとする法的背景を踏まえつつ、制度変更に至った経緯や近時の裁判例を、進歩性、明確性、先使用権、国際的な制度調和といった多角的な観点から分析しています。さらに、今後、出願人、特許権者および第三者が講じるべき実務上の対応策についても包括的に紹介しています。

 

AIPPI (2026) Vol.51 No.5 
(一社)日本国際知的財産保護協会会報第51巻 第5号より転載

AIPPI (2026) Vol.51 No.5 日本語翻訳版

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