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宮嶋 学MIYAJIMA  Manabu代表パートナー

資格種別 弁護士 弁理士 カリフォルニア州弁護士
部門 訟務部 意匠部 商標部 中国室
専門分野 知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般、商標一般

経歴概要

1997年に東京大学工学部都市工学科を卒業後、2001年に協和特許法律事務所に入所し、弁護士、弁理士業務に従事。2007年にフルブライト奨学生として米国に渡り、2008年ニューヨーク大学ロースクールで修士号を取得し、2009年にカリフォルニア州弁護士登録を行った。2014年から2015年にドイツのマックス・プランク知的財産法・競争法研究所のミュンヘン知的財産法センターにて知的財産法を専攻し、修士号を取得した。日本国際知的財産保護協会(AIPPI JAPAN)の理事など、各種知財団体の会員、委員会委員を務める。
事務所では、特許、商標、意匠、著作権、不正競争等の知的財産関連の侵害訴訟、審決取消訴訟、警告交渉、契約書関連業務、鑑定、各種相談の他、その他一般企業法務などを多数取り扱い、数十億~百億円の損害賠償規模まで特許侵害訴訟の経験を有する。
近年は商標出願業務も担当し、商標の権利取得・権利保持・権利行使につき総合的なサービスも提供している。

論文

  • 判例研究 知財高判平成22.1.14(平成20年(行ケ))第10235号事件:実施可能要件の審理に当たっての発明の要旨認定とリパーゼ最判
    ※A.I.P.P.I: Journal of the Japanese Group of the International Association for the Protection of Intellectual Property 57巻1号6-22頁、他

川崎 康KAWASAKI  Yasushiパートナー

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 電気、電子、情報通信、ソフトウェア、光学全般(特に、アナログ回路、デジタル回路、半導体、光学機器)

経歴概要

早稲田大学理工学部電子通信学科を卒業後、計測機器メーカーに入社し、約6年間にわたって、高周波デジタル回路、その制御ソフトウェア、およびASICの開発に従事。
同メーカーを退社した年に弁理士試験に合格し、他の特許事務所(計4年)にて、主に、大手自動車メーカーの電装機器、大手カメラメーカーのデジタルカメラ全般、建機メーカーの建機制御、計測機器メーカーの計測機器などに関する権利化業務に従事した。
その後、協和特許法律事務所に入所し、主に大手電機メーカーの半導体、通信、画像処理、ソフトウェアなどに関する技術と、大手印刷メーカーの光学部材などに関する技術の明細書作成業務と、その権利化業務に従事した。

関根 毅SEKINE  Takeshiパートナー

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 電気分野(電気回路、半導体、医療機器、ソフトウェア、情報処理)、制御分野(自動車制御、プラント制御、半導体製造装置)、その他電気一般

経歴概要

1990年に慶応大学理工学部を卒業し、東京ガス株式会社に入社し、プラントエンジニアとして、約2年間勤務した。
その後、弁理士試験に向け、都内の特許事務所に転職し、機械系(自動二輪車、自動車)の発明に関する明細書の作成を行った。
1995年に弁理士試験に合格し、翌年、協和特許法律事務所に入所した。
事務所では、電気部に所属し、電気系および各種制御系の発明に関する国内外の出願権利化業務、コンサルティング業務、及び外国事務管理に従事している。
アジア弁理士協会の会員として、毎年、外国で行われるカンファレンスに参加し、海外特許事務所とのネットワーク構築に努める。

赤岡 明AKAOKA  Akiraパートナー

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 電気/半導体装置(半導体メモリ、パワーデバイス、アナログ・デジタル回路等)、半導体製造装置、半導体検査装置、光学検査装置、メーカートロニクス、数値制御装置、鉄道制御装置、環境処理施設、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

東北大学理学部物理学科を卒業後、半導体メーカーに入社し、半導体プロセス、デバイスエンジニアとして、約4年間勤務した。その後、同社知的財産部へ移籍し、約1年間明細書作成、知財管理等の知財業務に従事した。
退職後、特許事務所にて約1年間、明細書作成業務に従事し、2000年に弁理士試験に合格した。
合格に伴い、協和特許法律事務所に入所し、弁理士としての業務を開始した。技術分野としては、主に、大手電機会社の半導体関係をはじめ、社会インフラ、家電製品に関する国内外への出願、審判事件等を扱った。その他、海外電機メーカーの出願、権利化手続きも行い、グローバルでの出願、権利化経験を有する。

浅野 真理ASANO  Makotoパートナー

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 高分子材料、レジスト、封止材、セラミック、フィルム、繊維製品、印刷、インク、誘電体材料、接着剤、蛍光体材料など、有機・無機化学分野全般

経歴概要

横浜国立大学工学部を卒業後、東京大学大学院工学部化学生命工学科修士課程に進学。修士課程終了後、総合化学メーカーに入社し研究開発に携わるエンジニアとして約5年間勤務した。研究開発では、主にポリエステル等の合成繊維やスーパーエンプラ等繊維材料の研究開発に携わった。 
退職後、2001年に弁理士試験に合格し協和特許法律事務所に入所。主に、石油・エネルギー系企業、総合化学メーカー、電子材料メーカー、金属材料メーカー等の国内外の企業をクライントとし、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。権利化業務の他に、鑑定、無効審判、異議申立、審決取消訴訟等の経験も豊富である。近年、弊所弁護士と連携しながら、数々の係争事件を扱う。

鈴木 順生SUZUKI  Nobuoパートナー

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 通信(無線LAN・モバイル通信等の無線通信、近距離無線、クラウド・モバイルコンピューティング、IoT、コンピュータネットワーク)、情報処理(異常検知技術、AI関連技術、最適化技術)、ビジネスモデル、無線充電等の無線電力伝送、画像処理、半導体装置、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

慶応義塾大学理工学部管理工学科を卒業後、精密機械メーカーに入社し、ITエンジニアとして、システム開発、ネットワーク構築、サーバ構築業務に従事した。
退職後、2000年に弁理士試験に合格し協和特許法律事務所に入所した。
事務所では大手総合電機メーカー、シンクタンク、金融機関、商社、ベンチャー企業を含む様々なクライアントの国内特許権利化、外国特許権利化、その他、見解・鑑定、特許異議申立、侵害調査等の知的財産権業務に携わる。
職務発明規定の相談、オープンソースソフトウェアに対する特許相談などの知財コンサルティング業務にも従事し、知的財産権のセミナー講師活動なども行う。

反町 洋SORIMACHI  Hiroshiパートナー

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 有機化学、薬学、その他バイオ・化学一般

経歴概要

1995年明治薬科大学薬学部卒業後、1997年千葉大学大学院薬学研究科修士課程に進学。修士課程修了後、 製薬メーカーに入社した。
製薬メーカーでは医薬品研究開発部門に4年半勤務し、主に有機化学の研究に携わった。内、1年半は米国研究所にてコンビナトリアルケミストリーの研究に携わった。その間2002年に弁理士試験に合格した。
翌年協和特許法律事務所に入所し、製薬メーカー、化学メーカー、食品メーカー等の国内外の企業の出願、権利化手続き、特許権存続期間延長登録出願等を行っている。権利化業務の他に無効審判、異議申立、審決取消訴訟等の経験も豊富である。
また、JAFBIC(一般社団法人 日本食品・バイオ知的財産権センター)での外部活動にも積極的に参加し、AIPPI(国際知的財産保護協会)では2014年議題「第二医薬用途のクレームについて」(開催場所:カナダ・トロント)にてスピーカーを務める等海外経験も豊富である。

堀田 幸裕HOTTA  Yukihiroパートナー

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 レンズ・ホログラム等の光制御素子、光学フィルム、スクリーン、電極フィルム、印刷技術、半導体製造装置、機械要素、育児用品、その他機械・構造に関する技術一般

経歴概要

大阪大学工学部産業機械工学科を卒業後、アルミニウム加工会社に入社し、アルミニウム加工の技術者として4年間勤務した。その後、東京都交通局に転職し、鉄道設備の保守管理業務に4年間従事しながら、2002年に弁理士試験に合格した。
2003年に協和特許法律事務所に入所し、素材メーカー、中間加工メーカー、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの権利化業務、国内権利の見解・鑑定書作成、外国権利の見解・鑑定取得支援、国内・外国での権利行使に従事した。
また、中国の事務所と協力して、北京の特許庁に出向き、無効審判口頭審理に参加した経験や上海に出向き現地弁護士とともに権利行使に携わった経験等を有する。

杜 若玲DU  Ruolingパートナー

資格種別 中国弁護士・外国法事務弁護士
部門 中国室(室長) 商標部
専門分野 商標一般、特に中国における知的財産関連のコンサルティング、権利行使、契約、行政機関への対応等中国案件一般

経歴概要

中国上海華東政法学院卒業後、1989年に中国弁護士資格を取得。来日後、横浜国立大学国際経済法学研究科で修士号を取得し、特許・商標登録出願代理業務などを行う知財関連会社勤務を経て、2004年に協和特許法律事務所に入所。2005年、外国法事務弁護士登録。
事務所では、中国における侵害訴訟、行政訴訟、模倣品対策、行政摘発等、多くの中国案件において日本企業をサポートする他、中国のみならず全世界における商標権利化業務、異議、模倣品対策、商標権侵害紛争の対応を行う。
また、中国における商標関連の会議、AIPPI、その他国際会議への出席等、所外活動も積極的に行っており、国内外の代理人・商標関係者に強いコネクションを有する。

本宮 照久MOTOMIYA  Teruhisa

資格種別 弁理士
部門 商標部(部長)
専門分野 商標一般

経歴概要

1984年日本大学法学部法律学科を卒業後、1988年弁理士登録をし、2007年特定侵害訴訟代理権を取得した。他の特許事務所において約24年間の勤務経験を有する。その間、東京高裁平成12(行ケ)101号・平成13年2月28日判決(認容)審決取消請求事件「ブロックおもちゃ事件」や知財高裁平成20年6月30日判決平成19年(行ケ)10293号審決取消請求事件「GUYLIANシーシェルバー事件」を手掛けた。
また、2004年~2006年には日本弁理士会商標委員会委員長を務め、その間には経済産業省 産業構造審議会 知的財産政策部会 商標制度小委員会委員を務める等商標制度の在り方や制度設計に深く携わった。
2015年協和特許法律事務所に入所した。事務所では、国内外のクライアントの商標出願、および権利化についての支援業務を中心に、商標権侵害や特定不正競争行為等の商標権紛争等の対応含め、ブランド戦略の観点からの総合的支援を行っている。
国内クライアントの要請に応じた講演や弁理士会でのセミナー講演の他、メディアにおいて商標を巡る紛争事件の解説や数々の論文執筆の経験も有する。最近では、「知的財産権法質疑応答集-審決例・裁判例付-」にて商標法の一部改正(平成26年改正)動き商標、ホログラム商標、色彩のみからなる商標、音商標、位置商標に関する執筆を行った。

森 秀行MORI  Hideyuki

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 自動車、金属材料、金属加工、その他機械一般

経歴概要

1984年東京大学工学部金属工学科を卒業後、自動車メーカーに入社した。自動車メーカーでは、各種自動車部品材料の開発に携わるエンジニアとして9年間勤務した。
同メーカーを退職後、1994年に弁理士試験に合格した。
その後、1995年に協和特許法律事務所に入所し、半導体製造装置メーカー、自動車部品メーカー、電機メーカーなど様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。また、権利化業務の他に無効審判、異議申立、審決取消訴訟等の経験も豊富である。

出口 智也DEGUCHI  Tomoya

資格種別 弁理士
部門 電気部、意匠部
専門分野 電気/半導体装置(半導体メモリ、パワーデバイス、アナログ・デジタル回路等)、半導体製造装置、半導体検査装置、メーカートロニクス、LED制御装置、自動車及び二輪車の制御装置、電池制御装置、表示装置、ロボット制御装置、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

1997年に東北大学工学部通信学科卒業後、 同大学大学院工学研究科修士課程に進学。1999年に修了後、特許事務所にて約1年間、明細書作成業務に従事した後、電子機器メーカーに入社し、半導体プロセスエンジニアとして、約2年間勤務した。その後、同社知的財産部へ移籍し、約2年間、明細書作成、及び知財管理等の知財業務に従事した。
退職後、特許事務所にて約1年間、明細書作成業務に従事し、2004年に弁理士試験に合格した。
合格に伴い、協和特許法律事務所に入所し、弁理士としての業務を開始した。技術分野としては、主に、大手電機会社の半導体関係をはじめ、電子機器メーカー等の電子機器や制御装置等に関する国内外への出願、審判事件等を扱った。その他、海外メーカーの出願、権利化手続きも行い、グローバルでの出願、権利化経験を有する。

村田 卓久MURATA  Takahisa

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 機械・構造に関する技術一般

経歴概要

2000年に東京大学工学部を卒業後、タイヤメーカーに入社し、約4年間勤務した。
その後、2005年に弁理士試験に合格し、同年に協和特許法律事務所に入所した。
事務所においては、クライアントの国内外の特許権利化業務、国内権利の見解・鑑定書作成、外国権利の見解・鑑定取得支援、国内・外国における特許権の権利行使に従事している。

山ノ井 傑YAMANOI  Takashi

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 電気/半導体技術、発電技術、物理工学、情報処理、その他電気一般

経歴概要

1996年東京工業大学(現・東京科学大学)理学部卒業後、同大学大学院理工学研究科修士課程に進学。1998年に修士課程を修了した後、精密機器メーカーに入社し、知的財産部門にて4年間、電子写真技術や研究部門に関する特許の出願・権利化業務に従事した。
その後2002年に弁理士試験に合格した後、特許事務所に入所した。事務所では、OA機器メーカーの制御技術、画像処理技術、情報処理技術や、情報通信機器メーカーの半導体技術等の出願・権利化業務に従事した。
2005年協和特許法律事務所に異動し、大手総合電機メーカーの半導体技術、発電技術、制御技術、情報通信技術や、中堅企業の流体処理技術、制御技術等、様々なクライアントの国内特許権利化、外国特許権利化、その他、見解・鑑定、特許異議申立、侵害調査等の知的財産権業務に携わる。

髙田 泰彦TAKADA  Yasuhiko

資格種別 弁護士・弁理士
部門 訟務部、中国室
専門分野 訟務/知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般

経歴概要

2000年に東京大学工学部電子工学科を卒業後、2003年に司法試験に合格し、司法修習終了後の2005年に協和特許法律事務所に入所した。    
2005年に弁護士及び弁理士登録を行い、技術のバックグラウンドを有する弁護士及び弁理士として業務を開始し、知的財産法等に関する法律相談、鑑定、契約交渉、警告事件、訴訟事件、特許庁における審判事件、特許出願などの業務に従事している。

山下 和也YAMASHITA  Kazuya

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 発電用タービン、発電用水車、原子力発電機器、エレベータ、配線基板、エッチング加工品、容器、印刷技術、衛生用品、口腔ケア装置、自動車部品、機械要素、その他機械・電気・物理に関する技術一般

経歴概要

1993年東京工業大学(現・東京科学大学)工学部卒業後、同大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程に進学。1995年修了後、電機メーカーに入社し、電力用開閉機器の開発設計に携わるエンジニアとして9年間勤務した。退職後、2006年に弁理士試験に合格した。
2007年に協和特許法律事務所に入所し、大手総合電機メーカー、大手印刷メーカー、半導体製造装置メーカーを含む様々なクライアントの国内外での権利化業務、権利の見解・鑑定書作成を行っている。

吉田 昌司YOSHIDA  Shoji

資格種別 弁理士
部門 電気部、意匠部
専門分野 情報通信、半導体、画像処理、電源装置、AI、船舶・海洋技術、その他電気一般

経歴概要

東京大学工学部、同大学大学院電子工学修士課程を修了後、大手電機メーカーに入社し、通信機器のファームウェアやASICの開発の他、国内大手通信キャリア向けの基幹系光通信システムの仕様策定および開発・導入業務に約9年間にわたって従事した。また、この間、ITU-T国際会議への出席等、電気通信標準化関連業務にも従事した。
2006年に弁理士試験に合格した後、協和特許法律事務所に入所し、大手メーカーの他、大学、ベンチャー・中小企業等、様々なクライアントの国内及び外国特許権利化に携わる。見解・鑑定、特許異議申立、審決取消訴訟、特許権侵害訴訟等の経験も有する。
2016年度、及び2017年度に渡って日本弁理士会特許委員会委員を務め、2022年度、及び2026年度、日本弁理士会特許制度運用協議委員会委員を務める。2024年度より日本弁理士会中央知的財産研究所の運営委員、および日本弁理士会関東会中小企業・スタートアップ支援委員会委員を務める。
2024年度、裁判所専門委員(知財高裁、東京地裁、大阪地裁)に任命される。
2026年度、長年にわたって企業のエンジニアや知財部員等を対象とした発明提案書の書き方演習の講師を務めたことにより、一般社団法人日本知的財産協会(JIPA)から研修功労者として表彰される。

小島 一真KOJIMA  Kazumasa

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 食品、化粧品、高分子材料、レジスト、石油製品、塗料など、有機・無機化学分野全般

経歴概要

2003年東京工業大学(現・東京科学大学)理学部化学科を卒業後、県庁に入庁した。食品研究所に配属となり、食品成分分析、機能性食品の開発、食品用包材の開発に4年間従事しながら、2006年に弁理士試験に合格した。
2007年に協和特許法律事務所に入所し、食品企業、消費財企業、総合化学企業、石油・エネルギー系企業等の国内外の企業や官公庁をクライントとし、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。権利化業務の他に、鑑定、無効審判、異議申立、審決取消訴訟等の経験も豊富である。
近年、所内の化学系バックグラウンドを有する弁護士と連携しながら、数々の係争事件を扱う。

柏 延之KASHIWA  Nobuyuki

資格種別 弁護士・弁理士
部門 訟務部、商標部、中国室
専門分野 知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般

経歴概要

2002年東京大学薬学部卒業、薬剤師登録をし、同大学大学院薬学系研究科修士課程に進学。2004年修了後、大東文化大学法科大学院に進学し、2007年修了後、2008年弁護士登録、2010年弁理士登録を行った。  
2008年12月協和特許法律事務所に入所し、主に国内外の製薬メーカー、化学メーカー、食品メーカー、日用品メーカー等を代理して、特許侵害訴訟、仮処分、審決取消訴訟、警告交渉、無効審判、判定、異議申立等の係争系案件を多数取り扱う。また、契約書関連業務、鑑定、各種法務相談、商標、意匠、著作権、不正競争等の知的財産関連案件のほか、一般民事事件、一般企業法務にも幅広く対応している。対外活動としては、2015年よりAIPPI(国際知的財産保護協会)において定期刊行物の編集委員を務めているほか、2026年より弁理士の特定侵害訴訟代理業務付記のための能力担保研修(日本弁理士会主催)において講師を務めている。

論文

  • 機能的クレームの形式で記載された抗体医薬の発明についてサポート要件の充足性が否定された知財高裁判決 令和5年1月26日知財高裁第4部判決(令和3年(行ケ)第10093,10094号「抗体医薬事件」)/ AIPPI(2024) Vol.49 No.2
  • 医薬発明の用途限定に関する記載要件と訂正要件について判断された知財高裁判決 令和4年3月7日知財高裁第2部判決(令和2年(行ケ)第10135号「プレガバリン事件」)/ AIPPI(2023) Vol.48 No.2
  • 知財高裁において特許法104条の推定が認められ権利者逆転勝訴の判決が下された事案-エクオール含有抽出物事件-/知財管理(2023) Vol.71 No.8
  • 特許侵害訴訟における損害賠償額の算定に関する知財高裁大合議判決 /AIPPI(2021) Vol.46 No.1
  • 特許法102条2項、3項に基づく損害額の算定方法及びその考慮要素について(令和元年6月7日知財高裁特別部判決)/ AIPPI Japan(2020) Vol.65 No.3
  • Intellectual Property in Electronics and Software /Globe Law and Business(2019)
  • 均等侵害成立要件に関する最高裁判決 /AIPPI(2018) Vol.43 No.1
  • 均等侵害成立要件に関する知財高裁大合議判決 /AIPPI(2017) Vol.42 No.1
  • 数値限定発明の特許性判断における実験データを巡る攻防の留意点 /知財管理(2015) Vol.65 No.8

岡村 和郎OKAMURA  Kazuro

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 タッチパネル等のディスプレイ用部材、メタルマスク等の金属加工品、パウチ等の容器、積層フィルム、電子部品実装基板、印刷技術、機械要素、その他機械・電気・物理に関する技術一般

経歴概要

1999年京都大学工学部卒業後、同大学大学院工学研究科材料工学専攻修士課程に進学。修了後、大手光通信機器メーカーに入社し、光通信機器の開発設計に携わるエンジニアとして7年間勤務した。研究開発では、主に、電子回路、電子部品実装基板の開発設計に携わった。在職中、2007年に弁理士試験に合格した。
2008年に協和特許法律事務所に入所し、素材メーカー、中間加工メーカー、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に、各種見解・鑑定業務、特許無効審判、特許異議申立などの知財業務支援を行っている。

鈴木 啓靖SUZUKI  Hiroyasu

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、薬学、食品、金属材料等を含むバイオ・化学全般

経歴概要

1994年に東京大学薬学部薬学科を卒業し、東京大学大学院薬学系研究科修士課程に進学後、1996年にバイオテクノロジー分野を主とした特許事務所に入所。1998年に弁理士試験に合格。大手特許法律事務所等を経て、2014年に協和特許法律事務所に入所。製薬メーカー、総合化学メーカー、食品メーカー、金属材料メーカー等の国内外の企業をクライントとし、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。権利化業務の他、弊所弁護士と連携しながら、鑑定、無効審判、異議申立等も行っている。

村越 卓MURAKOSHI  Suguru

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 包装機、光学フィルム、自動車、油圧システム、インクジェットプリンタ、画像処理、その他機械・電気に関する技術一般

経歴概要

1999年慶應義塾大学理工学部機械工学科を卒業後、協和特許法律事務所に入所し、インクジェットプリンタ等の国内出願業務及び中間処理業務に従事した。
在職中、2001年に弁理士試験に合格した。事務所では、自動車、光学フィルム、包装機及び油圧システムに関する出願業務及び中間処理業務に従事し、国内外の権利化業務に従事している。
尚、一時他の特許事務所において、自動車、インクジェットプリンタ、画像処理等に関する国内外の出願業務及び中間処理業務に従事した経験を有する。
また英語のスキルは、2013年にTOEICスコア910を獲得している。

鈴木 健之SUZUKI  Kenshi

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 応用物理、制御装置、蓄電装置、情報通信、ソフトウェア、光学、その他電気一般

経歴概要

1997年東京理科大学理学部応用物理学科を卒業後、特許事務所に入所し約17年間にわたって、電機メーカーのプリンター、カーナビゲーションシステム、蓄電システム、光学部品メーカーのレンズ、機械メーカーのミシン、水産加工機械、漁具などに関する権利化業務に従事した。その間、2001年に弁理士試験に合格した。
その後2014年に協和特許法律事務所に入所した。事務所では、大手電機メーカーの半導体、通信、画像処理、ソフトウェアなどに関する技術の明細書作成業務とその国内外の権利化業務に従事している。

柳本 陽征YANAGIMOTO  Akiyuki

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 機械・構造に関する技術全般

経歴概要

1998年北海道大学工学部機械工学科卒業後、同大学大学院工学研究科機械科学専攻修士課程に進学、修了した。2004年同大学大学院工学研究科 機械科学専攻博士課程にて博士(工学)の学位取得後、特許庁に入庁した。
特許庁では特許審査官として、プリント配線板、実装技術、車両用シート、オフィスチェア、ベッド、子供用家具、ショーケース、自動販売機、券売機、改札機、金銭登録機、入退室管理機器、勤怠管理機器、ドライブレコーダ、ETC関連機器等の機械系技術全般の特許審査に約10年間従事した。その間、2012年に弁理士試験に合格した。
2014年に協和特許法律事務所に入所し、部材メーカー、機械メーカー、装置メーカー等を含む様々なクライアントの特許明細書作成業務や、国内・外内・内外案件の権利化業務に従事している。

塙 和也HANAWA  Kazuya

資格種別 弁理士
部門 機械部、意匠部
専門分野 合成樹脂製品、積層フィルム、メタルマスク等の金属加工品、生産技術、自動車部品、建材、その他機械・構造に関する技術一般

経歴概要

東京工業大学(現・東京科学大学)工学部機械知能システム学科を卒業後、容器メーカーに入社し、容器内に内容物を充填するための充填設備の開発設計に携わるエンジニアとして約3年間勤務した。その後、知的財産部門に約3年間勤務した。在職中、2014年に弁理士試験に合格した。
2015年に協和特許法律事務所に入所し、素材メーカー、中間加工メーカー、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外の特許権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

石原 信人ISHIHARA  Nobuhito

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 画像処理、光学関連技術、情報処理(最適化技術、AI関連技術、ソフトウェア、コンピュータアーキテクチャ)、半導体装置(メモリ、FPGA、電気回路、ハードウェア)、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

2000年早稲田大学理工学部応用物理学科を卒業、同大学大学院理工学研究科 物理学及応用物理学専攻修士課程に進学。2002年修了後、同大学大学院博士課程進学、修了した。在学中には、特許庁非常勤調査員、日本学術振興会特別研究員を経て同学科助手に3年間嘱任し、光学、画像処理、最適化手法の研究を行うとともに、光学、情報処理、数学、電磁気学、電子工学等の講師に従事した。
2008年に博士(工学)の学位を取得後、ソフトウェア会社に入社し、画像処理技術(医療機器、検査装置、車載カメラ等)の開発及びプログラムの高速化・最適化業務に7年間従事しながら2014年に弁理士試験に合格した。
2015年に協和特許法律事務所に入所し、大手総合電機メーカー、ソフトウェア会社、ベンチャー企業を含む様々なクライアントの国内外権利化、コンサルティング業務、調査等に従事する。

遠藤 広介ENDO  Kosuke

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、薬学、農学、食品、その他バイオ・化学一般

経歴概要

1997年東北大学理学部生物科卒業後、同大学大学院理学研究科 生物学専攻修士課程に進学。修士課程修了後、食品メーカーに入社した。
食品メーカーでは医薬品研究開発部門に7年間勤務し、主に微生物によるペプチドの生産やペプチド医薬の製剤化の開発に従事した。
その後、特許庁に入庁し、任期付審査官としてバイオテクノロジー分野や経口剤、貼付剤、遺伝子治療薬等の医薬品、化粧品、食品等の特許審査に7年間従事した。
2013年に協和特許法律事務所に入所し、食品メーカー、製薬メーカー、化学メーカー、石油・エネルギー系企業等の国内外の企業の出願、権利化手続き、特許権存続期間延長登録出願等を行っている。

渡邊 かおりWATANABE  Kaori

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

津田塾大学学芸学部国際関係学科を卒業した後、他の特許法律事務所にて約7年間、主に運輸業、国内外大手アパレルメーカー、及び機械メーカー等のクライアントの商標出願、および権利化業務に従事した。その間、2009年に弁理士試験に合格した。
2014年に協和特許法律事務所に入所し、事務所では新たに業務分野の幅を広げ、国際的一般消費財メーカーの他、国内の大手化粧品メーカー、金融業等様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に、商標権侵害や等の商標権紛争の対応も行っている。
また、日本商標協会やJAFBICの商標委員会の外部団体にも所属し、常に知識の研磨を行っている。

石川 大策ISHIKAWA  Daisaku

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 分析化学、その他機械一般

経歴概要

2010年東北大学理学部卒業後、東京大学大学院修士課程に進学。修了後、大阪府の特許事務所に就職し、2年9ヶ月間勤務した。
2016年に弁理士試験に合格し、翌年、協和特許法律事務所に入所した。
事務所では、機械部に所属し、機械系の発明に関する国内外の出願権利化業務に従事している。

三並 大悟MINAMI  Daigo

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 半導体装置(パワーデバイス、光半導体、メモリ、イメージセンサ)、半導体製造装置、電力機器、自動車部品、光学機器(照明装置、プロジェクタ)、インクジェットプリンタ、医療機器(X線機器、自動分析機器)、通信機器、その他電気一般

経歴概要

1998年同志社大学工学部機械システム工学科を卒業後、総合電機メーカーに入社した。入社後は、約8年間パワー半導体モジュール(IGBTモジュール、IPM)の応用技術部門において、商品企画、製品評価、顧客対応等の業務に従事した。その後、特許事務所の電気/機械部門にて、約9年間半導体製品、光学機器、通信装置、インクジェットプリンタに関する国内外における権利化業務に従事した。
2015年に協和特許法律事務所に入所し、2018年に弁理士試験に合格した。事務所では、半導体製品、電力機器、自動車部品、医療機器、印刷装置、通信機器等の国内外における権利化業務に携わる。

前川 英明MAEKAWA  Hideaki

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 感光性樹脂材料、半導体材料、有機/無機蛍光材料、機能性有機材料、筆記具、インキ材料、化粧料、燃料電池、太陽電池、発光素子、ゴム材料等、有機化学/無機化学全般

経歴概要

1983年東京工業大学(現・東京科学大学)理学部化学科卒業、1985年同大学大学院総合理工学研究科化学専攻修了後、写真メーカーに入社し、約7年に渡って、高感度ネガフィルムおよび迅速処理用写真印画紙の要素研究、製品開発に携わった。
1992年、協和特許法律事務所に入所し、入所後に弁理士資格を取得した。協和特許法律事務所では、国内外のクライアントの特許出願および権利化についての支援業務、各種見解・鑑定業務、特許無効審判、特許異議申立などを行ってきた。また、国内クライアントの要請に応じた、各種特許関連セミナー等における講演の経験もある。

新畠 弘之SHINBATA  Hiroyuki

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 医療機器(X線関連装置、眼科装置、診断支援装置)、情報処理(パタン認識、AI関連技術)、画像処理、燃料電池、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

東北大学応用物理学科卒業後、同大学大学院応用物理学専攻を修了後に大手電機メーカーに入社し、旧通産省のバイオ素子プロジェクトの一員として認識系の基礎研究(知覚脳の自己組織化)を行った後、認識系の実用化研究(癌細胞分類、指紋分類、積雪予測など)を行った。その後、デジタルレントゲン撮像装置(DR)の立ち上げメンバーとして画像処理部分の開発を行う。
2002年に弁理士試験に合格した後、知財部に異動し、権利化グループ(医療機器、露光装置、ネットワークカメラ、ミックスドリアリティ技術、産学連携プロジェクト(医療機器)など)のリーダーとして、権利化、発明発掘及び評価、特許クリアランス、知財戦略立案などを担当した。その間、企業買収3件の特許ジュ-ディリデンス、中国特許庁での審査官向け技術講演の講師などを経験する。
2014年に協和特許法律事務所に入所した。事務所では大手総合電機メーカー、ベンチャー企業を含む様々なクライアントの権利化、その他、見解・鑑定等の知的財産権業務に携わる。

榎並 薫ENAMI  Kaoru

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 レンズ・ホログラムなどの光制御素子、タッチパネル等のディスプレイ用部材、機械要素、育児用品、その他機械・物理に関する技術一般

経歴概要

お茶の水女子大学理学部物理学科を卒業後、他の特許法律事務所にて約6年間、主に、通信機器や建設機械等に関する権利化業務に従事した。在職中、2011年に弁理士試験に合格した。
2016年に協和特許法律事務所に入所し、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

綿貫 力WATANUKI  Chikara

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 発電用機器、蓄電池、エッチング加工品、容器、医療用機器、衛生用品、自動車部品、機械要素、その他機械・構造に関する技術一般

経歴概要

2006年早稲田大学理工学部物理学科卒業後、同大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修士課程に進学した。
修了後、大手電機メーカーに入社し、研究開発部門に約8年間、知的財産部門に約4年間従事した。研究開発部門では、主にインクジェットプリンタや複合機を対象とした流体解析や構造解析及びシミュレーション技術開発等の業務に携わった。知的財産部門では、主にインクジェットプリンタに関する発明発掘、国内外の出願対応、国内外の中間処理、発明評価、他社特許対応等の業務に携わった。在職中、2013年に弁理士試験に合格した。
2018年に協和特許法律事務所に入所し、大手総合電機メーカー、大手印刷メーカー、大手化学メーカー等を含む様々なクライアントの国内外の出願業務及び中間処理業務に従事している。

成瀬 晃樹NARUSE  Koki

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 半導体装置、半導体回路、制御、固体物理、その他電気一般

経歴概要

2010年東北大学工学部電気情報・物理工学科を卒業後、同大学大学院工学研究科応用物理学攻修士課程に進学、修了した。2015年同大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士課程にて博士(工学)の学位取得後、博士研究員として大学で超伝導磁石の研究に1年間従事した。
2016年に協和特許法律事務所に入所し、2017年に弁理士試験に合格した。事務所では、権利化業務などに従事している。

中島 伸吾NAKASHIMA  Shingo

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、薬学、有機化学、その他バイオ・化学一般

経歴概要

2009年東北大学薬学部総合薬学科卒業、薬剤師登録をし、同大学大学院薬学研究科 生命薬学専攻修士課程に進学。2011年修士課程修了後、医薬品メーカーに入社した。
医薬品メーカーでは皮膚疾患治療薬の研究、開発、製造等に8年間従事し、主にニキビ治療薬の上市に貢献した。在職中、2018年に弁理士試験に合格した。
翌年協和特許法律事務所に入所し、製薬メーカー、化粧品メーカー、食品メーカーを含む様々な国内外のクライアントに対し権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

河﨑 亮KAWASAKI  Ryo

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 医療機器(X線画像診断装置、OCT装置、歯科関連機器など)、光学、その他電気一般

経歴概要

2012年中央大学理工学部卒業後、同大学大学院理工学研究科修士課程に進学、修了した。
修了後、医療機器メーカーに入社し、約2年間X線画像診断装置、歯科関連機器などの医療機器に関する開発設計に従事した。その後、同社知財室にて、約4年間X線画像診断装置、OCT装置、歯科関連機器に関する発明発掘、権利化、先行技術調査、クリアランス調査及び知財管理などの業務に従事した。
2019年に弁理士試験に合格、2021年に協和特許法律事務所に入所した。事務所では、主に医療機器、光学、衛生用品などの権利化業務に従事する。

鈴木 孝典SUZUKI  Takanori

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 化学一般、バイオ一般、包装材料、日用品、制御工学、食品科学

経歴概要

2006年に首都大学東京都市教養学部(現・東京都立大学理学部)に入学し、飛び入学により2009年に同大学大学院人間健康科学研究科博士前期課程に進学した。博士前期課程在学中には食品成分の研究に従事した。
2011年に情報通信サービス会社に入社し、システムエンジニアとして化学工場向けの制御プログラムの作成等に従事した。在職中の2014年に弁理士試験に合格し、その翌年に弁理士登録を行った。
2015年に都内の特許事務所に入所し、国外の特許事務を経験する傍ら、日用品に関する技術分野を中心に国内外の権利化業務等に従事した。在職中の2018年に特定侵害訴訟代理業務試験に合格し、特定侵害訴訟代理業務付記登録を行った。
2021年に協和特許法律事務所に入所し、包装材料に関する技術分野を中心に国内外の権利化業務等に従事している。

中村 有佑NAKAMURA  Yusuke

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、東京大学法科大学院に進学、修了。
衣料品会社にて法務および知的財産関連業務に従事し、その間、2018年に弁理士試験に合格した。
2019年に弁理士登録し、他の特許事務所にて中小企業を主なクライアントとして国内外の商標出願および権利化業務に従事した。
2021年に協和特許法律事務所に異動し、商標業務に従事している。

朱牟田 奏人SHUMUTA  Minato

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 自動車部品、光学フィルム、生産技術、配線基板、機械要素、その他機械・構造に関する技術一般

経歴概要

2015年に慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科を卒業後、ドイツ系自動車部品メーカーの日本支社に入社。約4年半にわたって、欧州、中国、日本市場向け乗用車のガソリンエンジン制御ユニットの開発に携わるエンジニアとして勤務した。開発では、主に、三元触媒といった排気浄化システムの自己診断(劣化/故障検知)機能の車種/市場適合や客先納入品の車両試験に携わった。
なお、在職期間中にドイツ本社に出張し、日本支社との調整業務や開発業務に従事した経験を有する。
2019年に協和特許法律事務所に入所し、2020年に弁理士試験に合格した。事務所では、自動車部品、光学フィルム、織機及び油圧システム等に関する出願業務及び中間処理業務に従事し、国内外の権利化業務に従事している。

向井 翼MUKAI  Tsubasa

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 情報通信(無線、有線)、通信用電源設備、電力設備、ソフトウェア、水処理設備その他電気一般

経歴概要

2012年東京農工大学工学部卒業後、同大学大学院工学部修士課程に進学。2014年に修了後、北陸電力株式会社に入社し、約3年間、電力保安用通信網やスマートメーターサーバの保守業務等に従事した。その後、2018年に福井県庁に入庁し、4年間、防災行政無線や下水道処理施設の維持管理業務に従事した。
2018年、福井県庁在職中に弁理士試験に合格し、2022年協和特許法律事務所に入所し、弁理士としての業務を開始した。

二枝 翔司NIEDA  Shoji

資格種別 弁護士
部門 訟務部
専門分野 知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般

経歴概要

2010年東京大学理科Ⅰ類修了、2013年同大学経済学部金融学科を卒業後、慶應義塾大学法科大学院に進学。修了後、2022年弁護士登録をし、関西の知的財産系法律事務所に勤務した。
2022年8月協和特許法律事務所に入所し、技術及び経済のバックグラウンドを有する弁護士として、国内外のメーカー等の侵害訴訟、審決取消訴訟、警告交渉、契約書関連業務、鑑定、各種法務相談、及び商標、意匠、著作権、不正競争等の知的財産関連、その他一般企業法務などを取り扱う。

下山 潤SHIMOYAMA  Jun

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、薬学、有機化学、その他化学一般

経歴概要

2008年に東京理科大学薬学部薬学科卒業後、薬剤師登録をし、同大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程に進学。2010年に修士課程修了後、医薬品メーカーに入社した。医薬品メーカーでは7年間、外用剤等の研究開発に加え、特許出願、契約、渉外等に従事した。在職中、2016年に弁理士試験に合格した。弁理士登録後は、特許事務所、法律事務所にて、医薬、バイオ等の技術分野を中心に、特許出願、権利化、審判、特許権存続期間延長登録出願等の手続に加え、侵害訴訟等の紛争対応を経験した。2022年協和特許法律事務所に入所した。

伏見 俊介FUSHIMI  Shunsuke

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 産業ガス、半導体デバイス製造プロセス、その他科学一般

経歴概要

1996年に東京工業大学(現・東京科学大学)工学部有機材料工学課を卒業後、1996年に同大学大学院工学部理工学研究科有機材料工学専攻修士課程に進学した。修士課程修了後、フレキシブルプリント配線基板メーカーに入社し、プロセス開発関連の業務に携わった。その間、弁理士試験に合格した。2007年、都内の大手特許事務所に入所し、産業ガスメーカー、総合化学メーカー等の国内の企業における国内外での出願、権利化手続きを行った。2023年に協和特許法律事務所に入所した。協和特許法律事務所では、総合化学メーカー等の国内外の企業をクライアントとし、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

小川 裕由OGAWA  Hiroyuki

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、微生物学、有機化学、その他化学一般

経歴概要

1993年に東京大学農学部農芸化学科を卒業し、その後、1995年に同大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修士課程を、1998年に同専攻博士課程を修了した。博士課程修了後、博士研究員を経て、飲料・食品メーカーに勤務し、微生物分析技術開発に従事した。その後、都内特許事務所にて在職中に弁理士試験及び特定侵害訴訟代理業務試験に合格した。2019年他の大手特許事務所に入所し、医療機器メーカー、総合化学メーカー等の国内外での出願、権利化手続を行った。
2024年に協和特許法律事務所に入所した。協和特許法律事務所では、製薬メーカー、化粧品メーカー、食品メーカーを含む様々な国内外のクライアントに対し権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

田口 克年TAGUCHI  Katsutoshi

資格種別 弁理士
部門 商標部、意匠部
専門分野 商標一般

経歴概要

1997年埼玉大学卒業後、商社に入社し、営業職に従事した。2002年に国内の特許事務所に入所し、国内事務を担当した。その後、外国事務を行うとともに、商標弁理士の補助業務に従事した。2020年に弁理士登録、別の特許事務所にて商標弁理士として経験を積み、2024年に協和特許法律事務所に入所した。主に、国内外の企業の商標調査、出願及び権利化手続を中心に商標実務を行っている。

山本 洋美YAMAMOTO  Hiromi

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 半導体デバイス製造プロセス、電子デバイス、材料、その他化学一般

経歴概要

東京大学工学部化学システム工学科卒業。特許事務所に入所し、半導体関連メーカー、電子デバイスメーカー等の国内企業における国内外での出願、権利化業務、国外の化学系企業の出願、権利化業務等に20年間従事し、権利化業務の他、異議申立、無効審判等にも従事した。2012年弁理士登録、2018年に特定侵害訴訟代理業務付記の登録を行い、2024年に協和特許法律事務所に入所した。主に、化学メーカー等の国内外の企業の出願、権利化手続きを中心に知財業務を行っている。

菅野 好章KANNO  Yoshiaki

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 生活用品、事務機器、一般機械、包装・容器、土木建築、電子機器、民生用電化製品、光学、医療機器

経歴概要

1986年東京理科大学理学部第2部物理学科卒業後、2001年に弁理士登録し、2005年に特定侵害訴訟代理業務の付記登録を行った。2011年に都内の特許事務所に入所し、個人発明家、中小の部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外の権利化業務を中心に、著作権に関する相談等を含む知財業務支援に従事した。
2025年協和特許法律事務所に入所した。
弁理士で構成される外部団体を通して知的財産制度設計に係る活動を積極的に行っており、2011年日本弁理士会著作権委員会第2部会長として「電子出版権創設の提言」に参画、2006年度版から2021年度版及び2024年度版の「実務家のための知的財産権判例70選」の共著者として参加した。

柳町 亜友美YANAGIMACHI  Ayumi

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

筑波大学第一学群社会学類法学主専攻を卒業後、約7年間、流通企業に勤務。2004年に弁理士資格を取得し、2005年2月より他の特許事務所にて、主に国内外の商標に関する調査、出願、審判事件対応、その他相談業務に従事してきた。
2005年に弁理士登録、2013年に特定侵害訴訟代理業務付記登録。2025年より協和特許法律事務所に入所して、商標業務に従事している。

青山 宗一郎AOYAMA  Soichiro

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 コンピュータ、画像解析、IoT、ロボット、電気、半導体、情報通信

経歴概要

名古屋工業大学都市社会学部卒業後、同大学大学院修士課程を修了した。大学では、光学フィルム延伸工程のシミュレータの開発に関する研究を行い、修士課程修了後はエンジニアリング業界で、システムエンジニアとして7年勤務した。主にIoTシステム・物流システム・食品工場の全自動化システムの開発・設計に携わった。
2016年に基本情報技術者、2020年にデータベーススペシャリスト資格を取得し、2022年に協和特許法律事務所に入所した。2025年に弁理士登録し、電気・半導体分野の業務を中心に権利化業務を担当している。

山田 祐樹YAMADA  Yuki

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 機械・構造に関する技術一般

経歴概要

1997年東京農工大学工学研究科機械システム工学専攻を卒業後、機械メーカーに入社し、約9年間勤務した。同メーカーを退職後、2008年に弁理士試験に合格した。その後、都内特許事務所にて権利化業務に携わった後に、2026年に協和特許法律事務所に入所し、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

鈴木 渓SUZUKI  Kei

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 計算化学、電子材料、その他化学一般

経歴概要

2020年東京工業大学物質理工学院材料系を卒業後、2022年同大学大学院物質理工学院材料系材料コース修士課程を修了。大学・大学院では半導体材料の電気物性について計算化学の手法を用いた研究に取り組んだ。
2022年に化学メーカーに入社し、化学品の研究開発に従事。研究開発では電池用途のカーボンブラックの物性・性能評価を行った。
2023年に協和特許法律事務所に入所し、2025年に弁理士試験に合格した。事務所では、総合化学メーカー、日用品メーカー、石油・エネルギー系企業、電子材料メーカー等に関する出願業務及び中間処理業務に従事し、国内外の権利化業務に従事している。

齋藤 仁奈SAITO  Ninna

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 有機化学、高分子、生化学、その他化学一般

経歴概要

2024年東京大学工学部化学生命工学科を卒業後、2025年に協和特許法律事務所に入所。同年、弁理士試験に合格した。
大学在学中は、新規の有機マンガン錯体の合成および水素化触媒への応用に関する研究、ならびにルイス酸性カルベンの単離に関する研究を行った。
事務所では、有機金属触媒から構造有機化学まで幅広い分野の有機化学の研究に携わった経験を活かし、総合化学メーカー、石油・エネルギー系企業、電子材料メーカー、化粧品メーカー、食品メーカー等、国内外の様々な企業をクライアントとして出願、権利化手続きを中心とした知財業務支援を行っている。

駒場 大視KOMABA  Daishi

資格種別 弁理士
部門 商標部、意匠部
専門分野 商標一般

経歴概要

2001年に東洋大学経営学部を卒業した後、情報システム企業の金融システム部門に勤務し、2011年に弁理士試験に合格した。同年より他の大手の特許事務所において主に国内外の意匠、商標の権利化及びセミナー活動に携わる。
2026年に協和特許法律事務所に入所し、国内外の機械メーカー、食品メーカー、日用品メーカー等の意匠・商標の権利化業務に従事しつつ、弁理士会の活動に参加している。

翠簾野 哲MISUNO  Satoshi

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

2001年神奈川大学経済学部貿易学科卒業、飲食・サービス業での勤務を経て、2011年に弁理士試験に合格した。
その後、都内および横浜の特許事務所において約10年間にわたり商標業務に従事し、国内外の商標出願・権利化手続ならびにブランド保護に関する実務経験を積む。
2026年に協和特許法律事務所に入所し、国内外における商標権の取得、ブランド保護および商標ポートフォリオの管理を中心に業務を行っている。

吉元 弘YOSHIMOTO  Hiroshi

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 情報処理(ソフトウェア)、通信、半導体装置、半導体製造装置、電力変換・開閉装置等の電気電子一般、機械制御系、印刷技術(真偽判別等)、太陽光発電技術等

経歴概要

慶応義塾大学工学部を1980年3月、同大学大学院修士課程を1982年3月に修了し、情報処理・通信機会社に入社し、約4年半、伝送通信機器の開発業務に従事した。
同会社を1986年8月に退職し、協和特許法律事務所に入所後、1988年に弁理士試験に合格し、明細書作成業務等に従事した。
技術分野としては、主に、国内外の総合電機会社、情報処理・通信機器会社、印刷会社、太陽電池パネル会社等の出願や審判事件等の権利化業務を扱っている。

吉武 賢次YOSHITAKE  Kenji顧問

資格種別 弁護士
部門 訟務部
専門分野 知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般

経歴概要

2001年~2009年所長
東京大学法学部卒業後、運輸省に入庁し6年間勤務した。その後、1972年協和特許法律事務所に入所。
弁護士、弁理士として知的財産権に関する業務に従事し、事務所では2001年より所長、会長職を務める傍ら、WIPO仲裁人調停人候補者、日本知的財産仲裁センター調停人仲裁人候補者に登録され、日本弁護士連合会知的財産制度委員会委員の副委員長、日本弁理士会特定侵害訴訟代理権付与前の研修における講師を務める等、知的財産権侵害訴訟と訴訟外の紛争解決手続き制度の理論・啓発に貢献した。
また、AIPPI(国際知的財産保護協会)日本部会における理事および常任理事を歴任し、知財制度の国際的調和に向けた活動を行うとともに、中松記念スカラーシップ委員会委員長として日本への知財留学生への奨学金制度を指揮し、アジアにおける知財人材の育成にも従事した。
更にAPAA(アジア弁理士協会)では、模倣品防止委員会の本部委員を10年間にわたって務めるとともに、同委員会の日本部会委員も9年務め、アジア地域での模倣品対策の活動を精力的に行った。

永井 浩之NAGAI  Hiroshi顧問

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 プリント技術、環境処理機、半導体製造装置、金属材料、光学素子、その他機械一般

経歴概要

2015年~2019年代表パートナー
1975年早稲田大学理工学部卒業後、同大学大学院修士課程に進学。修了後、東京都下水道局に入社し、下水処理機械設備の開発設計と管理に携わるエンジニアとして8年間勤務した。
1985年に協和特許法律事務所に入所し、20年以上機械部門部長職を務めた後、2015年代表パートナーに就任した。代表パートナー退任後、2019年顧問に就任した。
30年以上にわたり、国内外の機械関係の大企業、中小企業の権利化業務に従事し、知財の係争業務において豊富な経験がある。

安形 雄三AGATA  Yuzo顧問

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 電気一般、機械一般、計測制御

経歴概要

東京工業大学(現・東京科学大学)工学部卒業後、1972年に協和特許法律事務所に入所し、1974年11月に弁理士登録をした。特許事務所経営を経て、令和7年協和特許法律事務所に再入所した。
50年以上にわたり、制御機器等電気・機械メーカーを中心に国内外の企業の権利化業務に従事し、知財において豊富な経験を有する。

櫻木 信義SAKURAGI  Nobuyoshi顧問

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

昭和42年九州大学法学部を卒業後、東京芝浦電気株式会社(後の株式会社東芝)に入社し、特許部(後の知的財産部)に配属され、特許ライセンス契約管理を担当した。
昭和52年に弁理士登録(平成19年特定侵害訴訟代理業務付記)を行い、昭和57年には、東芝ワシントン特許事務所に副所長として出向し、米国特許事務所との連携や米国での特許環境の調査などを行った。当時は、米国関税法337条による輸入排除措置命令の発出など、日本企業にとって厳しい特許環境であった。
ワシントンからの帰任後は、戦略企画、ソフト保護、意匠・商標担当など幅広い業務を担当し、平成8年末に東芝を退職した。
その後、平成9年1月に櫻木特許事務所を設立、平成25年には業務の拡大と共に櫻木国際特許事務所と改称し、令和7年12月に協和特許法律事務所に合流した。

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