ご挨拶 | 協和特許法律事務所

ご挨拶

代表パートナーからのご挨拶

代表パートナーからのご挨拶

協和特許法律事務所は、1908年(明治41年)9月1日の創業以来、依頼者様のご期待に応えるべく、電気、機械、化学、商標、意匠、訟務の各分野に精通した人材を育成し充実させること、「協和」の名の通り、所員一同がそれぞれの専門知識・経験を分かち合い、一丸となって協力して事に当たることを基本理念とし、邁進して参りました。

 

技術革新、グローバル化、DX推進、AI活用など、知的財産を取り巻く状況は、益々加速度を増して変化し続けております。また、コロナ禍といった未曾有の事態により、社会全般の将来の展望に不透明感も増しているところです。

 

しかし、このような大きな時代のうねりの中においても、長年の経験・蓄積に裏打ちされた知的財産の専門家集団として、必ずや皆様のご期待に応え続けられるものと確信しております。

 

伝統に甘んじることなく、パートナー制への移行、所内システム・インフラの革新・拡充など新たなことにチャレンジし、常に優秀な人材を積極的に採用していくことで、古くて新しい、精鋭の集う特許法律事務所であり続けられるよう、より一層の研鑽に励む所存です。

 

今後とも皆様には、倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

代表パートナー紹介

  • 中村 行孝中村 行孝
  • 宮嶋 学宮嶋 学

協和のロゴデザイン

協和特許法律事務所

今般、クライアントの皆様を始めより多くの方々に協和特許法律事務所を知って頂くため、弊所のロゴマークを作成しました。

 

シンボルマークには、協和特許法律事務所の『協』という漢字を取り入れました。
「協」の部首である「十」の頂点に赤丸を配することで「灯台」をイメージし、また、「協」の外形に、一段ずつ階段を上る躍動感のある印象を持たせることで、船の「帆」に見立て、「船出」を表現しました。

 

協和特許法律事務所はシンボルマークのとおり、永年の伝統を誇りとしながらもそれに甘んじることなく躍進して参ります。
皆様にとって知財分野での灯台となれるよう鋭意努力し、今後もより一層のサービス向上に誠心誠意努めていく所存でございます。

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