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小島 一真KOJIMA  Kazumasa

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 食品、化粧品、高分子材料、レジスト、石油製品、塗料など、有機・無機化学分野全般

経歴概要

2003年東京工業大学理学部化学科を卒業後、県庁に入庁した。食品研究所に配属となり、食品成分分析、機能性食品の開発、食品用包材の開発に4年間従事しながら、2006年に弁理士試験に合格した。
2007年に協和特許法律事務所に入所し、食品企業、消費財企業、総合化学企業、石油・エネルギー系企業等の国内外の企業や官公庁をクライントとし、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。権利化業務の他に、鑑定、無効審判、異議申立、審決取消訴訟等の経験も豊富である。
近年、所内の化学系バックグラウンドを有する弁護士と連携しながら、数々の係争事件を扱う。

柏 延之KASHIWA  Nobuyuki

資格種別 弁護士・弁理士
部門 訟務部、商標部、中国室
専門分野 知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般

経歴概要

2002年東京大学薬学部卒業、薬剤師登録をし、同大学大学院薬学系研究科修士課程に進学。2004年修了後、大東文化大学法科大学院に進学し、2007年修了後、2008年弁護士登録、2010年弁理士登録を行った。  
2008年12月協和特許法律事務所に入所し、主に国内外の製薬メーカー、化学メーカー、食品メーカー、日用品メーカー等の侵害訴訟、審決取消訴訟、警告交渉、契約書関連業務、鑑定、各種法務相談、及び商標、意匠、著作権、不正競争等の知的財産関連、その他一般企業法務などを多数取り扱う。また、2015年よりAIPPI(国際知的財産保護協会)において定期刊行物の編集委員を務める。

論文

  • 特許侵害訴訟における損害賠償額の算定に関する知財高裁大合議判決 /AIPPI(2021) Vol.46 No.1
  • 特許法102条2項、3項に基づく損害額の算定方法及びその考慮要素について(令和元年6月7日知財高裁特別部判決)/ AIPPI Japan(2020) Vol.65 No.3
  • Intellectual Property in Electronics and Software /Globe Law and Business(2019)
  • 均等侵害成立要件に関する最高裁判決 /AIPPI(2018) Vol.43 No.1
  • 均等侵害成立要件に関する知財高裁大合議判決 /AIPPI(2017) Vol.42 No.1
  • 数値限定発明の特許性判断における実験データを巡る攻防の留意点 /知財管理(2015) Vol.65 No.8

岡村 和郎OKAMURA  Kazuro

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 タッチパネル等のディスプレイ用部材、メタルマスク等の金属加工品、パウチ等の容器、積層フィルム、電子部品実装基板、印刷技術、機械要素、その他機械・電気・物理に関する技術一般

経歴概要

1999年京都大学工学部卒業後、同大学工学研究科材料工学専攻修士課程に進学。修了後、大手光通信機器メーカーに入社し、光通信機器の開発設計に携わるエンジニアとして7年間勤務した。研究開発では、主に、電子回路、電子部品実装基板の開発設計に携わった。在職中、2007年に弁理士試験に合格した。
2008年に協和特許法律事務所に入所し、素材メーカー、中間加工メーカー、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に、各種見解・鑑定業務、特許無効審判、特許異議申立などの知財業務支援を行っている。

鈴木 啓靖SUZUKI  Hiroyasu

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、薬学、食品、金属材料等を含むバイオ・化学全般

経歴概要

1994年に東京大学薬学部薬学科を卒業し、東京大学大学院薬学系研究科修士課程に進学後、1996年にバイオテクノロジー分野を主とした特許事務所に入所。1998年に弁理士試験に合格。大手特許法律事務所等を経て、2014年に協和特許法律事務所に入所。製薬メーカー、総合化学メーカー、食品メーカー、金属材料メーカー等の国内外の企業をクライントとし、国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。権利化業務の他、弊所弁護士と連携しながら、鑑定、無効審判、異議申立等も行っている。

村越 卓MURAKOSHI  Suguru

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 包装機、光学フィルム、自動車、油圧システム、インクジェットプリンタ、画像処理、その他機械・電気に関する技術一般

経歴概要

1999年慶應義塾大学理工学部機械工学科を卒業後、協和特許法律事務所に入所し、インクジェットプリンタ等の国内出願業務及び中間処理業務に従事した。
在職中、2001年に弁理士試験に合格した。事務所では、自動車、光学フィルム、包装機及び油圧システムに関する出願業務及び中間処理業務に従事し、国内外の権利化業務に従事している。
尚、一時他の特許事務所において、自動車、インクジェットプリンタ、画像処理等に関する国内外の出願業務及び中間処理業務に従事した経験を有する。
また英語のスキルは、2013年にTOEICスコア910を獲得している。

金川 良樹KANAGAWA  Yoshiki

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 発電機器、空気調和装置、チラー装置、配線基板、建材、エッチング加工品、自動車部品、その他機械・電気・物理に関する技術一般

経歴概要

2003年東京都立大学工学部機械工学科卒業後、機械部品メーカーに入社。その後、他の特許法律事務所にて約8年間、自動車、自動二輪車、光学機器、遊技機等の構造・制御・ソフトウェアに関する権利化業務、各種見解・鑑定業務、特許無効審判に従事した。在職中、2008年に弁理士試験に合格した。
2013年に協和特許法律事務所に入所し、電機メーカー、素材メーカー、中間加工メーカー、空調機メーカー、建材メーカーを含む様々なクライアントの国内外の特許権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

鈴木 健之SUZUKI  Kenshi

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 応用物理、制御装置、蓄電装置、情報通信、ソフトウェア、光学、その他電気一般

経歴概要

1997年東京理科大学理学部応用物理学科を卒業後、特許事務所に入所し約17年間にわたって、電機メーカーのプリンター、カーナビゲーションシステム、蓄電システム、光学部品メーカーのレンズ、機械メーカーのミシン、水産加工機械、漁具などに関する権利化業務に従事した。その間、2001年に弁理士試験に合格した。
その後2014年に協和特許法律事務所に入所した。事務所では、大手電機メーカーの半導体、通信、画像処理、ソフトウェアなどに関する技術の明細書作成業務とその国内外の権利化業務に従事している。

今岡 智紀IMAOKA  Tomoki

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

1993年早稲田大学法学部卒業後、精密機器メーカーに4年半勤務した。その後1997年に英国ノッティンガム大学大学院国際環境法修士課程に進学し、地球温暖化、環境汚染等に関する国際法について研究した。
2000年修了後、特許法律事務所に就職し、国内外の特許事務・商標事務を担当し、 2004年に弁理士試験に合格した。弁理士として、機械メーカー、医薬品メーカー等のクライアントの商標出願、および商標権利化業務に従事した。
2006年に協和特許法律事務所に異動した。事務所では語学力を活かし、国際的自動車メーカー等の外資系企業を中心に様々なクライアントの国内外での商標権利化業務の他、商標権侵害や商標権紛争の対応を行っている。
また、JAFBIC商標委員会といった外部団体、日本商標協会の実務研修会に参加する等、積極的な所外活動も行っている。

遠藤 広介ENDO  Kosuke

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 生化学、遺伝子工学、薬学、農学、食品、その他バイオ・化学一般

経歴概要

1997年東北大学理学部生物科卒業後、東北大学大学院理学研究科 生物学専攻修士課程に進学。修士課程修了後、食品メーカーに入社した。
食品メーカーでは医薬品研究開発部門に7年間勤務し、主に微生物によるペプチドの生産やペプチド医薬の製剤化の開発に従事した。
その後、特許庁に入庁し、任期付審査官としてバイオテクノロジー分野や経口剤、貼付剤、遺伝子治療薬等の医薬品、化粧品、食品等の特許審査に7年間従事した。
2013年に協和特許法律事務所に入所し、食品メーカー、製薬メーカー、化学メーカー、石油・エネルギー系企業等の国内外の企業の出願、権利化手続き、特許権存続期間延長登録出願等を行っている。

新畠 弘之SHINBATA  Hiroyuki

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 医療機器(X線関連装置、眼科装置、診断支援装置)、情報処理(パタン認識、AI関連技術)、画像処理、燃料電池、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

東北大学応用物理学科卒業後、東北大学応用物理学専攻を修了後に大手電機メーカーに入社し、旧通産省のバイオ素子プロジェクトの一員として認識系の基礎研究(知覚脳の自己組織化)を行った後、認識系の実用化研究(癌細胞分類、指紋分類、積雪予測など)を行った。その後、デジタルレントゲン撮像装置(DR)の立ち上げメンバーとして画像処理部分の開発を行う。
2002年に弁理士試験に合格した後、知財部に異動し、権利化グループ(医療機器、露光装置、ネットワークカメラ、ミックスドリアリティ技術、産学連携プロジェクト(医療機器)など)のリーダーとして、権利化、発明発掘及び評価、特許クリアランス、知財戦略立案などを担当した。その間、企業買収3件の特許ジュ-ディリデンス、中国特許庁での審査官向け技術講演の講師などを経験する。
2014年に協和特許法律事務所に入所した。事務所では大手総合電機メーカー、ベンチャー企業を含む様々なクライアントの権利化、その他、見解・鑑定等の知的財産権業務に携わる。

柳本 陽征YANAGIMOTO  Akiyuki

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 機械・構造に関する技術全般

経歴概要

1998年北海道大学工学部機械工学科卒業後、同大学大学院工学研究科機械科学専攻修士課程に進学、修了した。2004年同大学大学院工学研究科 機械科学専攻博士課程にて博士(工学)の学位取得後、特許庁に入庁した。
特許庁では特許審査官として、プリント配線板、実装技術、車両用シート、オフィスチェア、ベッド、子供用家具、ショーケース、自動販売機、券売機、改札機、金銭登録機、入退室管理機器、勤怠管理機器、ドライブレコーダ、ETC関連機器等の機械系技術全般の特許審査に約10年間従事した。その間、2012年に弁理士試験に合格した。
2014年に協和特許法律事務所に入所し、部材メーカー、機械メーカー、装置メーカー等を含む様々なクライアントの特許明細書作成業務や、国内・外内・内外案件の権利化業務に従事している。

渡邊 かおりWATANABE  Kaori

資格種別 弁理士
部門 商標部
専門分野 商標一般

経歴概要

津田塾大学学芸学部国際関係学科を卒業した後、他の特許法律事務所にて約7年間、主に運輸業、国内外大手アパレルメーカー、及び機械メーカー等のクライアントの商標出願、および権利化業務に従事した。その間、2009年に弁理士試験に合格した。
2014年に協和特許法律事務所に入所し、事務所では新たに業務分野の幅を広げ、国際的一般消費財メーカーの他、国内の大手化粧品メーカー、金融業等様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に、商標権侵害や等の商標権紛争の対応も行っている。
また、日本商標協会やJAFBICの商標委員会の外部団体にも所属し、常に知識の研磨を行っている。

砂山 麗SUNAYAMA  Rei

資格種別 弁護士・弁理士
部門 訟務部、商標部、中国室
専門分野 知的財産関連訴訟、契約、その他法律一般

経歴概要

2002年上智大学法学部法律学科卒業後、信託銀行に勤務の後、2007年早稲田大学大学院法務研究科に進学。修了後、2014年弁護士登録をし、他の法律事務所に1年間勤務した。
2015年に協和特許法律事務所に入所し、2016年弁理士登録を行った。事務所では、知的財産法等に関する法律相談、鑑定、契約交渉、警告事件、訴訟事件、特許庁における審判事件、商標出願などの業務に従事している。

塙 和也HANAWA  Kazuya

資格種別 弁理士
部門 機械部、意匠部
専門分野 合成樹脂製品、積層フィルム、メタルマスク等の金属加工品、生産技術、自動車部品、建材、その他機械・構造に関する技術一般

経歴概要

東京工業大学工学部機械知能システム学科を卒業後、容器メーカーに入社し、容器内に内容物を充填するための充填設備の開発設計に携わるエンジニアとして約3年間勤務した。その後、知的財産部門に約3年間勤務した。在職中、2014年に弁理士試験に合格した。
2015年に協和特許法律事務所に入所し、素材メーカー、中間加工メーカー、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外の特許権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

石原 信人ISHIHARA  Nobuhito

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 画像処理、光学関連技術、情報処理(最適化技術、AI関連技術、ソフトウェア、コンピュータアーキテクチャ)、半導体装置(メモリ、FPGA、電気回路、ハードウェア)、その他電気・電子・情報技術一般

経歴概要

2000年早稲田大学理工学部応用物理学科を卒業、同大学大学院理工学研究科 物理学及応用物理学専攻修士課程に進学。2002年修了後、同大学大学院博士課程進学、修了した。在学中には、特許庁非常勤調査員、日本学術振興会特別研究員を経て同学科助手に3年間嘱任し、光学、画像処理、最適化手法の研究を行うとともに、光学、情報処理、数学、電磁気学、電子工学等の講師に従事した。
2008年に博士(工学)の学位を取得後、ソフトウェア会社に入社し、画像処理技術(医療機器、検査装置、車載カメラ等)の開発及びプログラムの高速化・最適化業務に7年間従事しながら2014年に弁理士試験に合格した。
2015年に協和特許法律事務所に入所し、大手総合電機メーカー、ソフトウェア会社、ベンチャー企業を含む様々なクライアントの国内外権利化、コンサルティング業務、調査等に従事する。

遠藤 逸子ENDO  Itsuko

資格種別 弁理士
部門 化学部
専門分野 電子材料、半導体デバイス製造プロセス、その他化学一般

経歴概要

2007年東京大学工学部化学システム工学科を卒業後、総合化学メーカーに入社し、医薬品関連の業務に携わった。その後、電子材料メーカーにおいて技術営業を経験した後、コンサルティング会社に転職した。
2014年に協和特許事務所に入所後、翌年弁理士試験に合格した。主に、化学メーカー等の国内外の企業の国内外の企業の出願、権利化手続きを中心に知財業務支援を行っている。

榎並 薫ENAMI  Kaoru

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 レンズ・ホログラムなどの光制御素子、タッチパネル等のディスプレイ用部材、機械要素、育児用品、その他機械・物理に関する技術一般

経歴概要

お茶の水女子大学理学部物理学科を卒業後、他の特許法律事務所にて約6年間、主に、通信機器や建設機械等に関する権利化業務に従事した。在職中、2011年に弁理士試験に合格した。
2016年に協和特許法律事務所に入所し、部品メーカー、完成品メーカーを含む様々なクライアントの国内外での権利化業務を中心に知財業務支援を行っている。

石川 大策ISHIKAWA  Daisaku

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 分析化学、その他機械一般

経歴概要

2010年東北大学理学部卒業後、東京大学大学院修士課程に進学。修了後、大阪府の特許事務所に就職し、2年9ヶ月間勤務した。
2016年に弁理士試験に合格し、翌年、協和特許法律事務所に入所した。
事務所では、機械部に所属し、機械系の発明に関する国内外の出願権利化業務に従事している。

綿貫 力WATANUKI  Chikara

資格種別 弁理士
部門 機械部
専門分野 発電用機器、蓄電池、エッチング加工品、容器、医療用機器、衛生用品、自動車部品、機械要素、その他機械・構造に関する技術一般

経歴概要

2006年早稲田大学理工学部物理学科卒業後、同大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修士課程に進学した。
修了後、大手電機メーカーに入社し、研究開発部門に約8年間、知的財産部門に約4年間従事した。研究開発部門では、主にインクジェットプリンタや複合機を対象とした流体解析や構造解析及びシミュレーション技術開発等の業務に携わった。知的財産部門では、主にインクジェットプリンタに関する発明発掘、国内外の出願対応、国内外の中間処理、発明評価、他社特許対応等の業務に携わった。在職中、2013年に弁理士試験に合格した。
2018年に協和特許法律事務所に入所し、大手総合電機メーカー、大手印刷メーカー、大手化学メーカー等を含む様々なクライアントの国内外の出願業務及び中間処理業務に従事している。

成瀬 晃樹NARUSE  Koki

資格種別 弁理士
部門 電気部
専門分野 半導体装置、半導体回路、制御、固体物理、その他電気一般

経歴概要

2010年東北大学工学部電気情報・物理工学科を卒業後、同大学大学院工学研究科応用物理学攻修士課程に進学、修了した。2015年同大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士課程にて博士(工学)の学位取得後、博士研究員として大学で超伝導磁石の研究に1年間従事した。
2016年に協和特許法律事務所に入所し、2017年に弁理士試験に合格した。事務所では、権利化業務などに従事している。

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