ホーム > 事務所案内 > 沿革 - 100年の軌跡

沿革 - 100年の軌跡

内村所長時代:1908〜1943年

1908年(明治41年)9月1日内村達次郎「内村特許事務所」を東京・銀座に開設
1912年大阪・北浜に支所開設
1913年「内村・小谷特許事務局」と改称
1923年関東大震災により事務所を焼失するも、丸の内仲2号館にて事務所再開
1927年2月事務所発行の機関誌「特許の顧問」創刊
1928年9月創立20周年 所員増員、総合事務所に成長
*

初代所長 内村達次郎

*

丸の内仲2号館 案内図

*

丸の内仲2号館

藤田所長時代:1943〜1952年

1943年3月藤田実雄 所長就任
「藤田実雄特許法律事務所」に改称
1944年2月丸の内仲4号館に移転
*

戦前業界誌「特許の顧問」

*

二代所長 藤田実雄

*

丸の内仲4号館

市川所長時代:1952〜1961年

1952年7月市川一男 所長就任、「協和特許法律事務所」と改称(日本初の抽象名称)
9名の合議による事務所運営を決定
1958年5月市川所長ほか渡欧
1958年9月創立50周年
*

三代所長 市川一男

*

和文タイプライター

*

市川一男 著「日本の特許制度」

猪股所長時代:1961〜1985年

1961年4月猪股清 所長就任
1962年7月富士製鐵ビル(後に 富士ビル)に移転
1965年〜業務拡大、150名の陣容に
1974年9月初のコンピュータ導入
1980年10月事務所保有の全公報を中国に寄贈
1981年6月中国から初の研修生受け入れ
*

富士製鐵ビル(現 富士ビル)

*

四代所長 猪股清

*

初のコンピュータ導入

*

アジア弁理士協会(APAA)
1976年大阪総会での猪股清(初代部会長)

佐藤所長時代:1985〜2001年

1985年7月佐藤一雄 所長就任
1986年特許管理システムの独自開発に着手
米国及び欧州での所員研修開始
1988年9月創立80周年(記念フォーラム開催)
1988年12月「国際化時代の知的所有権」(日刊工業新聞社)発刊
1990年12月特許庁オンライン出願に参入
1996年9月バイオテクノロジー関連の特許について取り組み強化
1998年9月創立90周年(記念フォーラム「中国の知的財産制度」開催)
2000年5月意匠商標PCT対特許庁オンライン出願に参入

吉武所長時代:2001年〜2009年

2001年1月吉武賢次 所長就任
2002年植物新品種への取り組みを強化
2004年中国室開設
研修生受入れ、講演など、アジアなどにおける人材育成に協力
2007年1月電子包袋システム稼働
2008年1月電子期限簿システム稼働
2008年9月創立100周年

勝沼所長時代:2010年〜2015年

2010年1月勝沼宏仁 所長就任
2013年5月日本生命丸の内ビルに移転

パートナー制導入:2015年〜

2015年10月パートナー制へ移行