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知財情報

中国における特許権の行使に関する問題点

弁理士会会員研修(東京)にて、当事務所の黒瀬雅志 弁理士が講師を務めます。

日時 場所
2006/03/01(水)13:30〜16:30 全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2)
定員100名
受講料3,150円(税込・資料代含む)
申込方法申込用紙に記入の上、弁理士会・研修課宛

講義内容「特許権の行使を考慮した特許出願戦略」について

中国において、日本企業が当事者となる特許侵害訴訟が増加しています。中国において特許権に基づく権利行使を行う場合、日本とは異なる司法制度に留意する必要があります。権利侵害の有無をめぐる争いにおいては、特許請求の範囲の解釈、侵害事実の立証方法に特に留意が必要です。これらの留意点を解説すると共に、特許権行使を考慮した特許出願の仕方についても解説します。