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所員より - 所員よりメッセージ

入所ご希望の方へ

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私ども協和特許法律事務所は、2018年9月1日に創立110周年を迎える長い歴史をもつ特許法律事務所です。
また、我が国で初めて「協和」という抽象名称を採用するとともに、現在では12名のパートナーによるパートナー制によって事務所の運営を行っており、古い伝統の上に立って、民主的な運営を心がけております。
現在、合わせて約55名の弁理士および弁護士が勤務しておりますが、このうち、約3分の1は、20歳代、30歳代の若い弁理士、弁護士です。

あなたが弁理士、弁護士として協和特許法律事務所に入所されると、電気部門、機械部門、化学部門、商標部門、あるいは訴訟部門に所属し、経験に応じて先輩弁理士、弁護士の指導を受けることになります。
また、海外研修に参加して、海外特許法、あるいは海外商標法を学ぶ機会もあります。
協和特許法律事務所に入所され、先輩方の指導を受けながら、回りの職場の仲間と切磋琢磨して、一緒に弁理士、弁護士として成長していきませんか。

入所ご希望の方、ご連絡をお待ちしております。

若手所員の声

訴訟部門では、訴訟事件、警告事件、契約、鑑定及び法律相談など、知的財産権に関わる法律問題を取り扱っています。訴訟事件及び警告事件については、その多くを所内の他の部門に所属する弁理士と共同で受任しています。

当事務所は様々な業界の様々な規模の企業の法律問題を扱っており、問題となる特許の技術分野や商標の商品などもバラエティーに富んでおります。そのため、当事務所では、知的財産権の専門家としての幅広い経験を積むことができると思います。

弁護士(訴訟部門)

当事務所に入所すると、経験豊富なベテラン弁理士から丁寧に指導を受けるため、未経験の方でも着実にスキルを身に付けることができます。業務はさまざまな技術分野に及び、さらに国内事件のみならず外国事件も担当するため、日々の業務にやりがいを感じながら取り組むことができます

また、当事務所では定期的に勉強会が開催され、多くの先輩弁理士が参加し、お互いに切磋琢磨しています。一方で、ゴルフ、テニスなどのサークル活動も盛んに行われ、多くの所員がリフレッシュする時間を大切にしており、充実した日々を過ごしています。

弁理士(機械部門)

当事務所では、経験豊富な先輩方から丁寧な指導を受けることができます。また、同じ年代の所員が多く、気軽に相談したり意見を求めたりすることができるため、仕事がしやすい環境だと感じています。

国内の出願のみならず、外国への出願や外国からの出願等も行います。現在、諸外国の特許制度に関する知識や語学力を身につけながら、日々の業務に取り組んでいます。

弁理士(化学部門)

商標部門の特徴は、海外関連の仕事が多く、調査、出願といった日常業務に止まらず、異議申立や商標権侵害事件など係争系の仕事も多く経験できることにあると思います。紛争処理や契約など、商標の分野も経験がものを言いますので、多くの先輩弁理士から気楽に意見や助言を頂けるのも大きいです。

企業の担当者の方からの相談も単なる商標出願に関することだけでなく、ブランド戦略や中国における模造品対策など多岐にわたり、新商品をいち早く知ったり、普段の仕事では接しない商品販売マーケティングの背景を聞けることもあったり、日々、新鮮な気持ちで仕事が出来ています。

担当する仕事量が多く忙しいですが、商標部門の仲間と切磋琢磨、日々仕事と悪戦苦闘しながら、依頼人から頼られる弁理士目指して奮闘しています。

弁理士(商標部門)