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創立者紹介 - 内村達次郎について

創立者「内村達次郎」について

創立者 内村 達次郎

協和特許法律事務所の創立者である内村達次郎は米沢藩に出生し、東京高等工業学校(現 東京工業大学)を修了後、特許局(現 特許庁)に十数年間奉職しました。
退官後、欧米視察を経て、明治41年9月1日に内村特許事務所(協和特許法律事務所の前身)を創業するに至りました。
内村達次郎は75歳で弁理士を引退するまでの約50年間を発明家支援と特許制度発展等、工業所有権関連業務にその身を奉ずることになりました。

内村達次郎は事務所経営にあたり、

  1. 依頼者のため、各分野の専門家を常置すること
  2. 事件の処理・調査のため、書籍及び資料を潤沢に具備すること
  3. 特許等の半永続性に応えるため、事務所経営を永続的なものにすること

を理念とし、その実現に努め、今日の協和特許法律事務所の礎を築くことになりました。

「内村達次郎の開業を祝う船出の画」 川合玉堂(日本画家、1873年〜1957年)

川合玉堂 作 「内村達次郎の開業を祝う船出の画」

今将に夜明けの海へ漕ぎ出でようとする数名の舟夫達は協和特許法律事務所の創立者である内村達次郎等一同を、沖に視える3・4隻の舟は協和に先立って創立なされた他事務所を譬えています。

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